昨日の話

昨日、病院の玄関前のタクシー乗り場からタクシーに乗ったところ、
運転手さんが
「あそこで待っていた間、何人かに大阪まで行ってくれるかって聞かれましたよ」
と話し始めました。

時刻は午後一時過ぎ。

「何時間くらいかかるんですか」
と聞き返すと、
「いやあ、入れないでしょ」
とのこと。

規制されてるか、渋滞か。

それ以上に、もっと驚いたのは、大阪行きたい人が病院の敷地に
入ってきたことですよ。

病院の前の通りは広くて整然としているけれど、患者以外はめったに通らないし、
門から入っても玄関前のタクシー乗り場まで、それなりの距離があります。

そこを入ってきちゃうなんて、どれだけ断られた後なんだろう。
まあ、高速バスも新幹線もだめだから。
たぶん、新幹線に乗るはずだった人たちだろうな。
(それにしたって病院は駅からかなり離れているから…よほどのこと。
駅にだって何十台もタクシーはいるだろうに。
確かに病院にはいつも四台くらいはいるけれど、地元の人が知恵を貸したのだろうか。)

地震か……。家には帰りたいだろうな。

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# by sennnennkobako | 2018-06-20 00:59 | ささやかな日常 | Comments(0)

三島の水の道

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このお店、こんど行きたいなあ。

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# by sennnennkobako | 2018-06-18 23:36 | Comments(0)

保険の申請は面倒で理不尽

私の肺に穴をあけた鍼の医者が,
保険に申請する書類一式を送ってきました。

どうやら2軒かかった病院の
両方の診断書が必要らしいし、
その取得のためにかかる交通費は保険から下りないとのこと。

さらに職場に出した診断書の費用もわたし持ち。

とにかく被害にあったことの証明は私がしなきゃならないそうだけど、
医療過誤を起こした鍼師は、
見舞いどころか謝罪の言葉もなし。

保険の用紙を送りつけて来るだけなんて、
本当にやりきれない。

ところで一ヶ月以上ぶりに公園に行きました。
まださっさと歩けませんが、緑を見て気が休まりました。
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# by sennnennkobako | 2018-06-14 20:12 | ささやかな日常 | Comments(0)

気胸は長い

医療過誤のために起きた気胸の途中経過。

思いのほか治りがすすみません。
少し楽になったと思うと、つい、いつもどおりに動こうとするために、
また穴が広がるの原因です。

たとえば、
息をするのを意識しなくていいくらいの日、
スーパーで一リットル入りの牛乳とじゃがいもを買ってしまい、
帰り道で立ち往生しそうになるとか。
五分やそこらだから、宅配サービスをつかわずにいけると思っても、
百メートルも行かないうちに後悔するはめになります。

てきめんに息苦しさが再発するのです。
「ああ、今、閉じかけていた穴が開いてしまったなあ」って青ざめる瞬間。

ぶらんと両手を伸ばして運ぶのがいけないようなので、
少しでも重い荷物は両手で胸の前に抱えて歩くのがベター。

また、歩く速さも、上半身をなるべく揺らさないように、
歩幅を短くしてゆっくりと進みます。
この歩き方だと、踏切や交差点だと、渡り切れるかどうかの危機がたびたびあります。

たぶん、一週間安静にしさえすれば、もっと直りがいいのでしょう。

朝起きた瞬間、「息が苦しい」と思う日はなくなりました。
でも、昼間活動して夜になると、息が切れています。

もう三週間だもんなあ。
そろそろ治っていい頃です。
しばらくは、買い物はネットスーパーで届けてもらうことにしています。


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# by sennnennkobako | 2018-05-26 11:01 | ささやかな日常 | Comments(0)

室内無理かな

ベランダには置きたくないんだけど。
でも、葉っぱの色からして、明らかに外の花……。
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# by sennnennkobako | 2018-05-10 18:06 | Comments(0)